Izunabiんち

Izunabi(イズナビ)の個人制作同人ゲームの紹介とか。

RPGアツマールと中~長編RPGは意外と相性悪くないかもというお話

私の自作ゲームの中に「The Black Region(ブラック・リージョン)」というものがあり、ツクールシリーズにおける私の処女作にして一応の代表作でもあります。

f:id:izunabi:20170424002437p:plain

システム的にはオーソドックス中のオーソドックスで、グラフィックはモンスター以外はデフォ、システムも快適性を損なわない範囲でしかデフォから変更は入れていません。

f:id:izunabi:20170424002949p:plain

そんな作品がRPGアツマールでも遊べるよう投稿されていたりします。

 

RPGアツマールというと、どうしても一発ネタゲーや超短編などが目を惹き、オーソドックス中のオーソドックスでプレイ時間も初見ならばまず5時間以上はかかるような中~長編に分類される代物で、およそRPGアツマールにとっては最悪に近い組み合わせのように思えます。

というか今でも思っているのですが。

 

新着でもなんでもなく、サムネイルもゲーム内容も「おっ」となるような内容もない作品なのですが(当然、プレイした方には「面白い」と思っていただける自信はあるのですけれども)、新着欄から追い出された後も、じわじわとプレイ数が伸び続け、現時点でプレイ数は5,000を越えており、今でもコメントが投稿されているのを見かけます。

 

特に、エンディング後のタイミングにコメントが増えているのを見ると「最後までプレイしてくださった方が増えた」と非常に喜ばしい気持ちになります。

f:id:izunabi:20170501175652p:plain

RPGアツマールでは相性悪いと思われがちな、オーソドックスな中~長編RPGなんかも、ダウンロードして、プレイをし終えて、ダウンロード元サイトに行って、それなりに長い文章で感想を書くよりかは、じかにその場で感想を投げられるという意味では、存外、相性悪くないのかも知れませんね。

 

割とどうでもいいNPCとの会話にコメント付いてたりして、意外とライブ感あります。

コメント表示機能が面白いものか、ジャマになるかは、プレイヤーによりけりだとは思いますけど、まあ、コメントオフにしていてもコメント自体はできますし。

 

ただコメントダウンロードしても、マップ名や敵グループ単位でしかコメント箇所が分からないので、「あれっ、このコメントは何に対する反応なんだろ」みたいなのは、作者も分からなかったりするの、けっこうあったりするんですけど。

 

そんな感じです。

 

 

■ダウンロード

夢現版:
The Black Region(ブラック・リージョン)[フリーゲーム夢現]

ふりーむ版:
The Black Region(ブラック・リージョン):無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

Vector版:
The Black Region(ブラック・リージョン)の詳細情報 : Vector ソフトを探す!

 

■ブラウザプレイ

PLiCy版:
The Black Region(ブラック・リージョン)をブラウザで遊ぶ!

ニコニコ RPGアツマール版:
http://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm1891

OPEN GAMES版:
The Black Region(ブラックリージョン) - 作品情報カタログIPオープン化プロジェクト バンダイナムコエンターテインメント